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チャクラに作用するアロマ

About me


インド発祥の医学「アーユルヴェーダ」によると身体には「精神」と「肉体」を
コントロールするエネルギーセンターがあり、これを「チャクラ」と呼んでいます。

体には脳と脊髄に沿って7つのチャクラがあり、それぞれ体と精神に
作用する機能が変わります。

西洋医学的では、神経が集中して存在する部位である「神経叢(しんけいそう)」
がチャクラと重なり、中国伝統医学では「ツボ」や「経絡」と呼ばれます。


各チャクラと体の関係として、チャクラはその部位周辺の臓器と密接に
関係しているほか、精神的な影響が部位によって違います。大まかには下にいく
ほど本能的な感情の影響が強く、上にいくほど理性的な感情の影響が強くなっていきます。

チャクラはバランスが大事なので、チャクラは活性化しすぎても沈静化しすぎて
もよくありません。

全体で見て良いエネルギー循環ができてるかどうかが重要です。


チャクラのバランスとは

チャクラの重要な考え方

第1のチャクラ  


生命エネルギーを活性化

人の部位:尾底骨
色:赤

人間の生存本能を司る部位

肉体にエネルギーを吹き込み、心を温め意志力を高めるチャクラです。

第1のチャクラはこんな時に注目

・やる気がでない
・スタミナ不足を感じる
・行動力を発揮したい
・リーダーシップをとりたい
・勇気を持ちたい
・生命力にあふれた魅力的な人
 になりたい

第2のチャクラ  


感受性や個性を表現するエネルギーを活性化

人の部位:腸・丹田(下腹部)

色:橙

快楽を司る部位(何かを楽しみたいという気持ちが湧いてくる源泉
感情のバランスをとり、人生における喜びを取り戻させる

第2のチャクラはこんな時に注目

・積極的に物事を進めたい
・前向きな考えになりたい
・斬新な想像力を持ちたい
・自分のビジョンを表現したい
・異性への興味が薄れている
・困難を乗り越え成功したい

第3のチャクラ  


感情をコントロールするエネルギーを活性化

人の部位:膵臓
色:黄

自らが持つ力を発揮するに当たっての方向性付けをする部位

学習能力や客観性を高め、実際に役に立つ力を生み出す

第3のチャクラはこんな時に注目
・対人関係でイライラしがち

・無関心、無気力
・仕事もプライベートも楽しく
 充実させたい
・細部までこだわった仕事に
 取り組みたい

第4のチャクラ 


愛と調和のエネルギーを活性化

人の部位:胸の間

色:緑

体内における物質世界と精神世界の分岐点を呼ぶことができる部位

敏感になった神経を和らげ、おおらかな慈愛の心を与える

第4のチャクラはこんな時に注目

・人とのトラブルに悩んでいる
・孤独感をなくしたい
・豊かな愛を感じたい
・心の通う友人が欲しい
・自分の感情を自然に
 表現したい

第5のチャクラ 


コミュニケーションを豊かにするエネルギーを活性化

人の部位:気管

色:青

人間が抱く精神的、知的衝動の橋渡しとして機能する部位

右脳と左脳のバランスを整え、才能を目覚めさせる

第5のチャクラはこんな時に注目

・表現力を豊かにしたい
・迷うことが多い
・コミュニケーション上手 
 になりたい
・人とのふれあいを煩わ
 しく思う

第6のチャクラ 


感性を豊かにするエネルギーを活性化

人の部位:眉間

色:藍

第三の目と呼ばれ、認知システムが備わり想像力、
分析・理解する能力、さらにインスピレーションを生み出す部位

第6のチャクラはこんな時に注目

・感情を豊かにしたい
・芸術センスを高めたい
・カリスマ性を持ちたい
・物事を過剰に考えてしまう
・直観力・集中力・洞察力を
 高めたい

第7のチャクラ  


自己の可能性を高めるエネルギーを活性化

人の部位:頭頂

色:紫・白


全てのチャクラをバランスよく回転させ、最大限に覚醒をもたらす
ネガティブな心の克服と魂の目覚めを助ける

第7のチャクラはこんな時に注目

・芸術性・精神性を磨きたい
・物事を忘れがち
・全く違った新しい自分を
 見つけたい
・自己実現能力を高めたい

チャクラの概念は様々な医療に取り入れられている

About me


チャクラは歴史が古く、その膨大な知識から統合医療では様々な
現場で取り入れられています。

精神状態が肉体に及ぼす影響についても多くの知見があり、キュアエッセンスを
開発する上でも多くのヒントを得ています。


チャクラをはじめ、ヨガや瞑想なども含めた東洋医学の研究は日本よりも
むしろヨーロッパやアメリカで盛んに行なわれており、科学的な実証研究や
治療への応用、教育が定着しています。

アメリカでは、約30年前から予防医学が発達し、西洋医学だけでなく
東洋医学を中心とした代替医療が浸透し、既に統合医療の時代に
入ってきていると言えるでしょう。